(大正時代に使用していた看板)
 
開店以来330年余りを数える老舗。
絵ろうそくの販売(通信販売も致します)、絵付け体験、戒名ろうそく設け賜っています。
 
2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、福島県民の私どもに多くの方より励ましやお見舞いのお言葉を寄せて頂き誠にありがとうございます。
先人からの伝統の灯を絶やさぬようまた、被災された皆様の心に一日も早く希望の灯が灯りますようお祈りし、
社員一同頑張りますので今後ともご支援、ご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

(有)山形屋本店

 
 
会津絵ろうそくについて
会津におけるのろうそくの歴史は古く、今から500年ほど前、宝徳年間、時の領主芦名盛信が漆の植樹を奨励したことに始まったといわれています。漆樹の樹液は漆塗料となり、又その実(種)からは蝋(ろう)が採取されたため、以来漆器とろうそくは会津の伝統的、かつ誇るべき産業となりました。
天正年間(1590年)に、この地に移ってきた蒲生氏郷が、近江より優れた技術者を呼び寄せ、品質は更に向上しました。その後、江戸時代には藩主である松平氏が財源として活用した為、 ろうそくは日本中に行き渡り会津ろうそくの品質の良さは広く世間に知られることになりました。又売り上げ向上をはかるためにろうそくに絵を付けた絵ろうそくが考案され、、当時の大名や神社仏閣、上流社会で愛用されました。特に婚礼の際には一対の絵ろうそくがともされ、これが「華燭の典」の語源になったとも言われています。又花のない会津の冬には仏壇に供える花の代わりに絵ろうそくを飾るようになったといわれていま。

会津手描きろうそく 2011年招福干支ろうそく 「卯」 
はこちら
 
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そうそく屋 会津絵蝋燭本舗 (有)山形屋本店
〒965−0034 福島県会津若松市上町2番34号
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